食品包装研究室



食品包装研究室は包装設計・技術サービスを担当します。

(基本方針)
・安全性を最優先します。
・食品のための包装を心がけます。
・省資源、環境に配慮した包装を考えます。
・不必要な高機能化は行わず、コストも考えます。

(研究室では、新しい包装技術の研究とともに、次のようなサービスも行っています。)
・包装関連の最新情報を収集し、提供します。
・材質分析、性能評価、保存試験などの依頼を実施します。
・オリジナルプログラムで、コンピュータによる正確かつ迅速な包装設計を行います。
・当研究所は作業環境測定機関(登録番号27−35)になっており、有機溶剤の作業環境濃度を測定する業務も行っております。

(食品包装研究室の主な設備)

・ガスクロマトグラフ 2台
  残留溶剤測定、異臭分析、無機ガス分析など



・赤外分光光度計
 フイルム構成分析、食品成分分析など


・オートグラフ
 フイルム引張強度、ラミネート強度、シール強度など

 
・恒温器(30℃、40℃)および精密化学天秤
  透湿度測定、保存試験など